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2004年02月05日

ソースネクストとIBM間でどんな契約をしてるんだろうか

ITビジネス&ニュース

ソースネクスト、IBMのロータスを6分の1の価格で販売
 パソコンソフト販売のソースネクスト(東京・港)は日本IBMのパソコン用統合事務ソフト「ロータス スーパーオフィス」を13日から、従来の6分の1となる3980円の低価格で販売する。CD―ROMやパッケージを自社で生産、販売する。一部のアフターサービスなどを除けばIBMが2万5000円で販売しているものと同じで、ワープロや表計算、住所録管理などの機能を持つ。

ソースネクストの価格破壊戦略とみるか、IBMの拡販戦略とみるか、あなたらどちらだと思いますか?

Posted by tan at 18:24 | Comments (1) | TrackBack

イタチゴッコのような気がするが

Yahoo!ニュース - コンピュータ - CNET Japan

アナログコピーさえ防止できる、画期的なCD複製防止技術

 CDのコピー防止技術を開発するSunnComm Technologiesは米国時間4日、音楽の著作権侵害に対抗する技術を新たなレベルに引き上げるべく、同業の別の企業を買収することを明らかにした。

 SunnCommが買収に合意したのは、英国のDarknoise Technologiesという企業で、同社の開発したCD複製防止技術は、最新式のデジタルコピー以外にも有効なものだという。

 現在のコピー防止技術を使ったCDでは、コンピュータなどの複製用機械から音楽ファイルが見えない、もしくは読み取れないようになっている。だが、Darknoiseの技術はこれと異なり、実際に楽曲の音楽信号にわずかな変更を加える。その後これらの曲をコピーすると、スピーカーの前でテープレコーダーを回すというような古くさい方法でも、それまで聴き取れなかったDarknoiseの加えた音が聞こえるようになり、複製の方は聞くに耐えられないものになってしまう、と同社では主張している。

CCCDもそうなんですが、この対策によってコンポを初めとする音楽機器が壊れなければいいのですがね。
今回の対策方法は、実際に楽曲の音楽信号にわずかな変更を加えるとの事、これにより再生時にノイズ等がのらないのかが心配です。

Posted by tan at 17:59 | Comments (0) | TrackBack

スペース・マウンテン再開

asahi.com : 社会

事故で休止のスペース・マウンテン、運転再開へ TDL

 東京ディズニーランド(TDL)を運営するオリエンタルランド社は4日、昨年12月に脱輪事故を起こし、休止中のジェットコースター「スペース・マウンテン」の運転を、18日から再開する見込みだと発表した。事故の原因となった車軸をすべて取り換え、走行テストで安全性を確認した上で決定する。

 また、事故に絡み、常務取締役の役員報酬を10%、3カ月カットするなど17人の懲戒処分を発表。加賀見俊夫社長も引責措置として役員報酬を常務と同じ内容で自主返納する。

 事故は、コースターの運行中に車軸が折れ、安全装置が作動。けが人はいなかった。同社は先月、事故原因について、設計より細い車軸が使われていて金属疲労を起こしたためとした。

昨年末に事故を起こした、「スペース・マウンテン」を18日から再開する見込みです。事故の原因は設計より細い車軸が使われていて金属疲労を起こした模様。各ポスト担当者の処分も決まり心機一転安全対応でおねがいします。

Posted by tan at 13:37 | Comments (0) | TrackBack

ファームウェアのアップデートが出来る家電っていいね

ハードディスク搭載DVDレコーダー“PSX”

■ HDDからDVDへのダビング速度が最大24倍速に向上
(DVD-R4倍速対応メディアSLPモード時)

■ TIFF形式の静止画に対応
(メモリースティックまたはUSB接続による取り込み(ソニー製デジタルスチルカメラのみ))

■ 音楽フォーマットMP3対応
(CD-Rからの再生、HDDへのMP3ファイルの取り込み)

■ 延長録画時の再延長設定が可能
※番組予約で、延長録画設定をする際、録画延長時間に入った後に、さらに再延長ができるようになります。

■ フラッシュ機能
(ビデオ再生時に約15秒前後のシーンに早送り/早戻しする事が可能)

■ 早送り、早戻しの30倍速に対応
(2倍、10倍、120倍に加え、30倍のサーチができるようになりました)

■ ビデオタイトルソート機能
(日付順、タイトル順、ジャンル別、視聴・未視聴別など番組の並べ替え)

■ タイトル入力時のUSBキーボード対応
(“プレイステーション 2”対応キーボード)

■ その他、ソフトウェアの修正
・外部接続した機器により、ダビングができない点の修正。
・ジャストクロックのチャンネル設定が自動チャンネル設定実行時に、初期値に変わってしまう点の修正。


これからはファームウェアアップデート対応家電がいっぱい登場しそうですね。

Posted by tan at 13:32 | Comments (0) | TrackBack

孫氏つぎは保険業界に殴りこみですか

Yahoo!ニュース - 経済総合 - 共同通信

ヤフーが保険販売参入 ネット経由の仲介事業進出

 インターネット検索サイト最大手ヤフーは5日、米保険仲介大手のエーオン(イリノイ州)と提携し、日本での各種保険のネット経由販売の仲介事業に、合弁会社を通じて進出する計画を明らかにした。
 不動産、自動車、健康関連情報など、ヤフーが提供する各種サービス利用者に保険商品を紹介、販売することで手数料収入を得ると同時に、ポータル(玄関口)サイトとしての「ヤフー・ジャパン」の利便性を拡充できると判断した。
 ヤフーは、エーオンの保険代理店日本法人エーオンリスクサービスジャパン(東京)との合弁会社ワイズ・インシュアランス(東京、資本金5000万円)を今月中にも設立する。出資比率はヤフーが6割、エーオン側が4割。社長にはエーオン日本法人のウェイン・シュナップ常務が就任予定。

様々な業界の価格破壊の起爆剤になっているヤフーですが、つぎは保険業界に進出するようです。
近年保険業界も外資系の企業が参入し価格競争が激化しているところに油を注ぐことになるヤフー。
消費者からみれば価格低減は大歓迎ですが、業界の方からみると強敵現るって感じでしょうね。

Posted by tan at 11:32 | Comments (0) | TrackBack

タダより高いものはない

Yahoo!ニュース - コンピュータ - CNET Japan

実は二重スパイだった--「スパイウェア対策ソフト」を装う悪質なプログラム

 「スパイウェア」と戦うウェブユーザーたちが、新しい問題に直面している。スパイウェア除去プログラムとよばれるソフトが、実は排除を謳うものと同じ種類のアドウェア(宣伝/広告ソフトウェア)を勝手にインストールしてしまうというのだ。

二重スパイって映画のタイトルだね。私もフリーのアドウェアにはお世話になっています。
フリーウェアだからといって無防備にダウンロードしたりインストールするのは危険です。何をするにせよ自己責任でお願いします。

Posted by tan at 11:22 | Comments (0) | TrackBack

なぜ種子島なのか疑問だが

Yahoo!ニュース - 社会 - 共同通信

成人見分けるたばこ自販機 5月から種子島で実験

 日本たばこ協会など3団体は、購入者が成人かどうかをICカードで確認するたばこ自動販売機を、5月から鹿児島県・種子島の1市2町で実験的に稼働させる。未成年者の喫煙防止を目指したもので、2008年には全国一斉に導入したい考え。ICカードには電子マネー機能も付いており、愛煙家は小銭に代わってカードの常時携帯が必要となりそうだ。
 同協会によると、種子島にある約150台全部を識別機能付きに交換。購入者は、事前に生年月日を確認できる身分証と写真でICカードの発行を申し込む。カードは非接触型で、自販機の読みとり部分にかざすと成人であることが確認され、購入できる仕組み。
 千葉県八日市場市で02年4月から1年間、同様の実験をしたが、利用者から「確認のカードでたばこが買えないか」との声が多く寄せられ、種子島のカードには電子マネー機能が加えられた。現金をチャージすれば、カードでの購入も繰り返しできるという。

どうも最近タバコ事態が世間から敬遠傾向にあるため、肩身の狭いヘビースモーカーな私。
今に始まったことじゃないですが、未成年の喫煙問題ってのは社会現象というか問題ですよね。ICカードの導入によりこの問題が解決されればいいですね。
実際使う側の意見としては、面倒じゃない方法にしてもらいたいです。電子マネーのチャージがどこでも出来るのならいいですが、特定の場所でないと出来ないなって事になったら不満爆発だな。
気になったのはこの実験地域を種子島に設定した意図がちょっと不明だね。種子島がダメってことじゃないです。

Posted by tan at 10:35 | Comments (0) | TrackBack

ほほーあるようでなかったのか

asahi.com : 経済

「あるようでなかった」黒赤鉛筆、トンボ鉛筆が9日発売

 トンボ鉛筆(本社・東京)が9日に発売する「黒赤鉛筆木物語」は、「あるようでなかった」という筆記用の黒(HB)と「色芯」の赤(朱色)の組み合わせ。通常、HBの硬度の黒芯は直径約2mmで色芯より1mmほど細いが、約3mmにそろえることで商品化した。長さは黒部分が7割、赤部分が3割。事務用や学習用として売り込む。1ダースで960円。

そう言われれば、「青赤」鉛筆はあったけど「黒赤」鉛筆ってなかったよね。使用頻度を考えた7:3という割合もアイデアですね。問題は鉛筆の需要がどの位あるかですね。

Posted by tan at 09:50 | Comments (0) | TrackBack

政府IT化推進政策発表

Yahoo!ニュース - 政治 - 読売新聞社

処方せん・旅券など電子化…政府のIT戦略

 政府が6日のIT(情報技術)戦略本部(本部長・小泉首相)で決定する総合的なIT化推進政策「e―Japan戦略2加速化パッケージ」の全容が4日、明らかになった。

 診断書など医療情報の包括的な電子化や、パスポートのIC化など国民サービスの向上につながる取り組みを強化し、導入の目標時期を明示しているのが特徴だ。国家公務員の給与の全額振り込みなど、民間に比べて遅れていた官の側のIT化に本格的に取り組むことも打ち出している。

カルテや処方箋の電子化って魅力的だな。病院を変えても情報共有できそうだな。
公立病院と私立病院との間で情報交換が可能なのか不安ですけどね。カルテ情報の売買なんてのも発生しそうだな。
考えればいろいろと問題はありそうだけど、前向きに取り組んでいく姿勢が大事なんだろう。

Posted by tan at 08:20 | Comments (0) | TrackBack