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2004年02月19日

こんなショップが出てくるのを待っていた

NIKKEI NET:主要ニュース

神戸らんぷ亭、豪州産に切り替え牛丼販売を継続
 牛丼チェーン5位の神戸らんぷ亭(東京・台東)は19日、米国産牛肉を豪州産に切り替え、4月以降も牛丼販売を継続すると発表した。ただ、4月1日から並盛り280円を350円に、大盛り390円を480円にそれぞれ値上げする。

 米国産牛肉に品質の近い穀物肥育の豪州産牛肉の確保にメドがつき、店舗数も首都圏を中心に43店と少ないため、販売継続を決めた。当初は米国産牛肉の輸入停止で在庫が3月末でなくなり、4月以降は販売休止になる見通しだった。

 牛丼大手4社はすでに販売を休止している。同社は「顧客の要求に応えるとともに存在感を高められる」と話している。

大手4社だけが牛丼屋じゃないと一番に名乗りを上げたのは「神戸らんぷ亭」。米国産から豪州産に切り替え販売を継続します。穀物肥育の豪州産牛肉の確保にメドがついた為の販売継続宣言です。
いろいろ調べると3月末までは米国産牛を使い、4月から豪州産に切り替えるそうです。
牛丼勢力図が書き換えられるかも。がんばってください。

神戸らんぷ亭のオフィシャルサイト

神戸ランプ亭社長の意気込み。

                          株式会社 神戸らんぷ亭
                             代表取締役社長 辻岡 敬

     神戸らんぷ亭は牛どんを続けます!

         2004年2月19日

昨年末の米国産牛肉の輸入禁止措置以来、限りある原料牛肉が3月いっぱいで尽きる見込みの中、私ども(株)神戸らんぷ亭としましては、牛どんの販売継続を第一に考え、さらなる原料確保と代替産地の研究を重ねてまいりました。
そしてこの度、穀物で育った高品質なオーストラリア産牛肉の原料確保にメドが立ち、4月以降の導入を決定いたしました。これにより、4月以降も、従来と変わらぬ品質の牛どんを販売継続できることになりました。
MLA豪州食肉家畜生産者事業団 駐日代表サマンサ・ジャミソンは、 「この度、神戸らんぷ亭がオーストラリア産牛肉を使用して牛どんの販売を続けることを大変うれしく思います。牛肉は今や日本人の食生活に根付いた食材のひとつです。とくに、牛どんに対する日本人の愛着心は特別なもの。オーストラリア産牛肉がその一助となり、おいしい牛どんを継続できることは、私どもにとりましても大変喜ばしいことです。これからも、おいしいオーストラリア産牛肉を日本の皆様に召し上がっていただけるよう努力して参ります。」と、コメントしています。
これからも、皆様からより一層のご支持をいただけるよう、味へのこだわりを追求してまいります。文明開化より庶民に伝わる牛どんの灯をともし続けることが、私どもの使命と考えております。
今後とも、神戸らんぷ亭の牛どんをよろしくお願い申し上げます。

Posted by tan at 2004年02月19日 15:51 | TrackBack
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