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2005年03月04日

P2P技術を利用した地震情報

P2P地震情報 - 地震情報を自動でチェック

1.地震情報の自動チェック
 気象庁が発表する最新の地震情報を、自動でチェック・表示します。

 日本では、毎日のように全国各地で地震が発生しています。紀伊半島沖・東海道沖の地震(震度5弱+津波)、新潟県中越地震(震度7)、釧路沖・根室半島南東沖の地震(震度5強+津波)など、大きな地震も発生しています。出来れば、いつでも最新の地震情報をチェックしておきたい、と思う人は少なくないはずです。

 P2Pで情報を伝達していくことによって、気象庁Webサーバーへの負荷を最小限に抑えています。

2.「揺れた」ことを知る・知らせる
 ソフトウェアを利用しているユーザーが、「揺れた!」という情報を発信し、それを伝達します。

 気象庁が発表する地震情報は、地震発生から発表までに、震度3以上(速報)でも約2〜3分、震度2以下だと約10分ほど掛かります。「揺れた」と思った直後に地震情報を見ても、まだ情報が出ていないことがほとんどです。テレビの地震速報も同様です。

 そこで、ユーザーが「揺れた」という情報を発信し、それをリアルタイムで他のユーザーが受信・共有することが出来れば、地震発生から10秒〜1分前後でおおよその有感地震地域を判断することが可能になります。

3.地震に関するメッセージの交換
 地震に関するメッセージをやりとり出来ます。

 どんな揺れだったのか、どれぐらい揺れが続いたのか・・・大きな地震でなくとも、地震に関する状況を伝えるなどすれば、不安を和らげることが出来るかもしれません。また、気象庁の地震情報以外にも何か情報があれば、それを自由にやりとりすることが出来ます。

P2P技術を利用して地震情報を配信するシステムです。
今までありそうでなかったいいソフトだと思います。
P2P=暗黒っていう感じでなんか悪いイメージばかり先行していますが、使い方によっては有効な技術だと思います。
気象庁の情報を自動で表示するだけでなく、ユーザーからの地震情報もチェックできるようになっているようです。
地震情報を早期に伝達したいというソフトですので、地震予知を行なうものじゃありません。
利用者の「揺れた」という情報を発信する機能がありますが、くれぐれも「オオカミ少年」のような真似はしないでほしいです。


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Posted by tan at 2005年03月04日 10:37 | TrackBack
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