運転中の携帯に反則金や罰金・改正道交法スタート
警視庁は1日朝、改正道交法の施行を受け、東京都内の主要幹線道路112カ所で一斉取り締まりを実施した。
携帯電話の使用自体は1999年の同法改正時に禁止されたが、罰則の適用は今回が初めて。運転しながら携帯電話を持って通話したり、電子メール送受信のために画面を「注視」したりすると減点1点、反則金は6000円(普通車の場合)となる。反則金を払わないなど悪質な場合は5万円以下の罰金が科される。
「注視」とみなされる時間の目安は2秒程度。通話については「交差点など危険な場所では短時間でも厳しく対応する」(警視庁)という。
1点減点の6000円の反則金(普通自動車)が化せられます。運転中でもついつい電話に出ちゃいますよね。気をつけないと。
ハンズフリーのイヤフォンがバカ売れしてるそうですが、運転中の通話は気が散漫になるので危険です。ハンズフリーも次回の改正で禁止になる可能性ありますよ。
大型トラックによく付けてある無線はこの対象になってるのでしょうかね。
・【ホームトレイン】
・UFJグループ モビット
・上野クリニック