オウム道場跡に刑務所誘致
熊本県波野村は、同村中江にあるオウム真理教(アーレフに改称)の道場跡地に刑務所誘致を計画し、27日までに誘致要望書を法務省に提出した。
同村は誘致希望の理由として「固定資産税や、人口増加による税収入で財政難を克服できる。生活関連物資の需要も増えて経済波及効果も見込まれる」としている。
道場跡地は村役場から約4キロ南西にある約15ヘクタールの空き地。オウム真理教は1990年5月、波野村に進出して道場を建設したが、波野村が信者の住民票を受理しなかったとして、村に損害賠償などを求めて提訴。村が約9億2000万円の和解金を支払って、1997年に土地はオウム真理教の手から離れた。
現在は雑草や雑木などが生えた荒れ地で、これまで自衛隊の弾薬庫や産廃施設、農地利用などの案が出ていたが、いずれも実現しなかった。
誘致の希望理由が、固定資産税や、人口増加による税収入。固定資産税はわからないこと無いですが、人口増加要素あるのでしょうかね?刑務所に入ってる人からは税金は取れないでしょうしね。刑務所で働く関係者は近くに住むかもしれませんが期待するほど増えるのでしょうかね。
まあ休遊地のようになっているオウム道場跡ですので刑務所誘致というのも一つの手でしょうね。