トヨタ方式導入で生産6倍 NECのパソコン工場
NECは14日、パソコン工場に、必要なときに必要な部品が供給される「かんばん方式」などトヨタ自動車の生産方式を導入したところ、この3年間で1日の1人当たり生産台数が6倍弱の50台に増加し年間製造費を約60億円削減できたことを明らかにした。
効率が向上したのは子会社、NECパーソナルプロダクツ(東京)の米沢事業場(山形県米沢市)。2000年度からトヨタ自動車系の人材をコンサルタントに迎え、30回以上指導を受けた。
生産効率が上がった分、消費者にも還元されるってのはいいことですね。需要と供給のバランスがとれてこそですが、その辺りどうなんでしょうかね。
Posted by tan at 2004年02月15日 01:45 | TrackBack